今すぐやる会

怠けるつもりはないのに気が付いたら、サボってしまう。気を付けてるつもりなのに遅刻が多い。そんなスケジュール管理、タスク管理に不安を抱える方へ、めんたね代表http://mentane.net/カウンセラー尾谷幸治が主宰する、ADHDの治療プログラムを用いた、意志の力を使わない、スケジュール管理、タスク管理のワークショップです。お問い合わせはこちらまでcontact@imasuguyaru.com

9月やるCafeの募集 自分に合ったタスク管理の方法を見つけよう!

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【やるCafe詳細】
日程:9/9(土)10時30分~12時30分まで
会場:ブルーオーシャンカフェ (都営新宿線半蔵門線住吉駅そば)
参加費:1500円(ワンドリンク代込み)
    2000円(ランチ+ワンドリンク代込み)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com

今後の予定
10/14 11/11 12/9 1/6 3/10 4/7 5/12

【セミナー詳細】
やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。

もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?

「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。

◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う

参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。

一緒にやりたいことについてお話をしませんか?

9月の特集は「自分に合ったタスク管理の方法を見つけよう」です。
タスク管理の方法論は
GTD、チェックリスト、PDCA…などなど、様々な種類があります。
ツールではノートやカレンダーなどの
アナログなツールを使うこともあれば
すべてスマホのアプリケーションなどで
デジタル管理するという人もいます。

これらの方法は人によって合う合わないがあります。
当たり前ですが、仕事や立場や年齢などによって
抱えるタスクは異なります。
自営業とサラリーマンと主婦と学生では
タスクの量も、種類も、締め切りも違ってくるでしょう。

だから、各人が自分を振り返り、試行錯誤をしないことには
自分に合ったタスク管理の方法は見つかりません。

たくさんの方法論があるなかで
自分一人で自分に合ったやり方を見つけるのは大変です。
今回のCafeでは、
自分の抱えているタスクがどんな傾向のものなのか?
タスク処理の上で何が問題なのか?を見極めた上で
こちらが紹介するタスク処理の方法を比較検討し
自己流のタスク管理の方法を見つけて貰います。

タスクはたまっているし、上手く処理したいのだけど
何から手をつけていいか?
どうしたものか解らない!という方におすすめです。
一緒にタスク管理の方法をみつけませんか?


◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい

◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった

 

やるCafeプレ出張版 最重要の目標を見つけるワーク

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今すぐやる会のメンバーの1人のあなみさんは大学の先生をしている。
今回そのあなみさんから、やるCafeでやったワークを
大学のアクティブラーニング講義に使いたいので
学生を集めるので、やってみてほしいとの依頼があり
先日出張版のやるCafeをやった。

ワークの内容は6月にやったものと同じものだ。
まず、ポストイットに自分のやりたいこと、目標を片っ端から書き出して貰う。
書き出した目標をグループ分けする
2人組を組んで貰って、「その目標が叶うとどんないいことがあるか?」を質問し合う。
出てきた答えはポストイットに書き出して貼り付ける。
そこで出てきた「いいこと」に対しても
「それのいいことがかなうとどんないいことがあるか?」とさらに質問をする。
もうでてこないというところまで質問する。

目標にひたすら質問を繰り返すことと
自分のやりたいこと、自分が幸せだと感じること
自分の人生において何が大切なのか?が明示される。

書き出したポストイットを紙に貼りだし繋がりを線で結んでいくと
自分の持っている目標ややりたいことが網の目のように繋がり
最終的に行き着く先が一つに収斂されていく。

自画自賛になるが、このワークものすごくできがいい。
2人組を組んでもらってワークをしている間参加者の反応がとにかくいいのだ。
ああ、自分はこんなことを考えていたんだ、こんなことが好きだったんだ、これを幸せを感じていたんだ・・・
という気づきがよく見て取れた。

自問自答して1人でやることもできるが、
やはり対面で、質問形式にするパワーは大きい。
目の前の相手に実際に聞かれて答えなければいけないので
頭の回転が自分でやるのとでは全然違ってくる。

今回は、自分の目標を階層化し、樹形図のような形にしたが
あくまでこれは、一例に過ぎない。
人によってはマインドマップのような形がいいかもしれないし
目標をとにかく羅列して片っ端から手をつけるというのもいいかもしれない。

樹形図にはめ込むことで優先順位がつけやすくなる。
何かを考える際には、指針や物差しや型があると考えやすい利点があるのだ。

特に今回は最終的に目標を5つに絞り込むことが必要だったので
階層化し一覧にすることで絞り込みをしやすくする狙いがあった。

参加者からは
「実際に書いてみると、普段では意識しないことが出てきておもしろい」
「対面で質問形式でワークをやるから、よく考えることができた」
「普段こんなことを考える機会がなかったが、このワークではとても考えさせられた」
という感想が出た。

今回のワークを受けて、あなみさんが今度は大学出張版でやるので
その様子もブログで後日お伝えする予定だ。

当日の様子

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7月やるCafeの報告 ポモロードテクニックを使ってタスク収集

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7月のやるCafeを先日やった。
テーマはポモドーロテクニック

集中することが苦手な人
やりたいと思ってることがあるが
手がつかない人にお勧めのテクニックだ。

ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。
このテクニックを発案した人が
トマト型のキッチンタイマーを使っていたことから
ポモドーロテクニックと名前がついた。

やることは次の通り
①タイマーを25分にセットする
②タイマーを押してタスクに取り組む
③タイマーがなると同時にタスクをやめる
④タイマーを5分にセットして休憩する。タイマーが鳴ったら休憩をやめる
①~④を繰り返す
①~④で1ポモドーロ

※個人差はあるが4ポモドーロ(約2時間)で30分~60分程度の長い休憩を取る
※25分とはあくまでも目安なので、25分でハードルが高いと思ったら10分でも良い。自分に合う時間が良い。

量ではなく時間でタスク管理をするテクニックだ。

次のようなメリットがある。

・タスクに取り組むハードルが下がる
ぜんぶやるのは大変そうだがとりあえず25分なら・・・
やりたいと思っているけど手がつかないタスクにおすすめ

・簡単に始められ、いろんなことに使える
キッチンタイマーがあればすぐにできる。勉強・仕事・家事なんでも使える

・タスクをやるか、やらないかで迷うことがなくなり、意志力の消耗を防ぐ
『意志力の科学』によれば人間は意志決定をする際に、
グルコースブドウ糖)を消費する。
要するにエネルギーを使うのだ。
たとえば何か仕事でも勉強でも
タスクに取り組んでいる時を思い出してほしい。
特にやりたくない、気の乗らないタスクの時だ。

一応手を動かしながらも
頭の中では「やめたいなぁ」とか
「あと何分でやめようか」とか
「めんどくさいけどやらないといけないし、やろうかな、やらないかな」とか
タスクをやるかやらないか、やめようか
続けるかでいろいろ頭のなかでぐるぐる自動的に考えてはいないだろうか?
ポモドーロテクニックではタイマーにタスクの開始・停止の決定をゆだねるので
意志力を使わないですむ。
実際にやってみると自分が意志決定にエネルギーを割いていたことに気がつく
という参加者の声も上がった。

・タスク消化の能率・集中力が上がる
だらだら長い時間やるより、
25分と区切ってやることで集中して取り組める。
試験を受けているような状況を作り出すことができる。
学生時代に期末試験や入学試験をした時のことを思い出してほしい。
どんなに集中が苦手な人でもあの時は机に向かっていたはずだ。
時間を区切ると、この時間でやれることは何か?と脳が動き出して
やることの優先順位が明確になり、無駄なくタスクに取り組むことが出来る。
時間が沢山あると思うと脳は怠けてしまってだらだらだとやってしまう。

・過集中を防ぐ
集中力にムラのある人は
集中するときは過剰に集中してしまい、消耗することがある。
こういう人は長い目で見るとタスクに触れる量が少ない
一時的に集中して下手にやりきった感もあるので振り返りが起きにくい。
タイマーが鳴ると同時にタスクをやめるので
長い目で見ると体への消耗も少ないのだ。
タスクに取り組むだけではなく、休む時間もしっかり管理するのが長く続けるコツだ。

・タスクに継続的に取り組むモチベーションが上がる
タスク途中でタイマーが鳴ると
物足りないな、もっとやりたいという気持ちが起きる。

タスクも腹八分目が丁度いい。
人間はやりきってしまうと、そこで終わったと思い、手が離れてしまうことがある。

25分というのは、体験して貰うと解るが、
短いようで意外と時間があり結構やれることがある。
ただやりきるにはちょっと足りない良い塩梅の時間なのだ。
やれる、できることを実感すると、
モチベーションは上がり、次のタスクに取り組みやすくなる。

今回のやるCafeでは、
いきなり25分ではハードルも高いかと思い

5分の短いポモドーロ
5分休憩
25分のポモドーロ
5分休憩
25分のポモドーロ

でやってもらった。

実際に参加者にやって貰うと、
タイマーを押すと当時に参加者は一心不乱にタスク収集に取り組んでいた。
集中力がなくて困っている人が来ている集まりなのに
静かにペンの音だけが聞こえる時間が流れていた。
参加者の反響も大変よく、フィードバックの時間には沢山の感想が出た。
予想以上の大成功の会だった。

参加者の感想

実際に書いてみると結構出てくる。
自分でもやれそうだと思った。

集中した分だけ疲れた。疲れるくらいに集中できた。
考えたという感じがする。

今まで私は集中すると言うことが出来ていなかった気がする。
今回このテクニックで集中するということが解った。

普段自分はいろんなことを同時に考えていて、
だから集中できなかったしうまくいかなかったが、
ポモドーロテクニックは一つのことに集中することができる。

書き出して見ることで、どうしてこのタスクをしようと
思ったんだろうか?と考えることができる。
思考のキャッチボールを書きながらしたと思う。
書き出すことが自己対話のツールになる。

 

当日の写真

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8月やるCafeの募集 タスクの見極めと整理 タスク収集のその後

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【やるCafe詳細】
日程:8/12(土)10時30分~12時30分まで
会場:ブルーオーシャンカフェ (都営新宿線半蔵門線住吉駅そば)
参加費:1500円(ワンドリンク代込み)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com

※満席となりました。募集を締め切ります。

今後の予定
9/9 10/14 11/11 12/9 1/6 3/10 4/7 5/12

やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。

もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?

「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。

◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う

参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。

一緒にやりたいことについてお話をしませんか?

8月の特集は「タスクの見極めと整理 タスク収集のその後」です。
7月のやるCafeではポモドーロテクニックを使って
タスクの収集を参加者にして貰いました。

気になっていることをひたすら書き出すと
自然と気づいたり考えたりすることがあります。

このタスクをどうやってやろう?
このタスクなんで必要なんだろう?
このタスクをやった結果何が得られるのか?
そもそも、自分にとってこれは重要なのか?

などなど。参加者の皆さんからも上記の感想がでました。

タスクを管理する上で、タスクの把握は第一歩ですが、
より充実させるには、その後の工夫が大事です。
タスクを実行に結びつけるまでにもテクニックがあるのです。

今回はGTD(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)
というタスク管理のテクニックを元に
書き出したタスクの見極めと見極めた後の整理の仕方
を一緒にワークで取り組んでいきます。

特にタスクは書き出せるし、やることも解ってるんだけど
なかなか実行に結びつかなくて困っているという方におすすめです。

◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい

◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった

 

6月やるCafeの報告 やり抜く力を身につけよう!

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6月のやるCafeは「やり抜く力を身につけよう!」をテーマにワークをやった。

今回のやるCafeの狙いは、目標を達成するには才能や能力も大事だけど、
努力して続けるやり抜く力が重要だと言うことを伝えること。
そしてやり抜く力は限られているので、目標を絞ってもらうことだ。

努力と才能の関係は
才能×努力=スキル スキル×努力=成果
という数式に表すことが出来る。
才能とはスキルを修得する早さだ。
仕事などで仕事のやりかたを一度説明して概要が分かる人がいれば、
何度か説明しないと概要が分からない人も居る。
学校の授業でも一度教えて解る生徒と、
何度か繰り返さないと理解できない生徒に分かれる。
才能(能力)には個人差は当然ある。

ただ、いくら才能があってもまったく触れないとスキルは
身につかない。またスキルを身につける早さがあっても、
仕事にある程度の量手をつけないと、成果を出すことは出来ない。

先ほどの数式は次のように書き換えることも出来る
才能×努力×努力=成果
努力は成果に二乗に関連する。

たとえば才能が1の人と10の人が居たとする
しかし才能1の人は10努力するが才能10の人が1しか努力しないとすれば
才能1×努力10×努力10=100
才能10×努力1×努力1=10
と10倍の差がつく。
才能・能力はそれはそれで重要だけど努力が成功に占める要素はとても大きい。

ワークではまず、目標を沢山(25個以上)ポストイットに書き出して貰って
ぺたぺたと紙に貼り付けて貰った。
そして、出てきた目標をジャンル別に自分なりグループ分けして貰った。

書き出して貰った目標は、単独で独立しているわけではない。
網の目のように、いろんな目標が連鎖的につながっている。
書き出してグルーピングすることで、つながっていることを認識して貰う。

その後参加者同士で二人組を組んで貰って、相互に質問をして貰うワークをやった。
書き出した目標がかなうとどんないいことがあるのか?
叶う前と後で何が違うか?ということを
相互に質問して考えて貰う。

こうした作業をしつこくやっていくと、
自分の人生でどんなことに価値の重きを置いているかとか、
なにを追いかけているのかとかがだんだん明確になっていく。

たとえば、絵を描きたいという目標があったとする。
突き詰めて質問をすると、絵が描きたい→技術が上がる →褒められる→気分がいい。
とこの例では「気分が良くなる」ために絵を描いているというのが解る。

ほかの目標でも質問を投げかけていって
最終的に気分がいいというところに行き着けば
その人の人生の重要な目標は気分が良くなることということになる。

気分が良くなることということが定まれば、
絵を描く意外でも気分が良ければそれでもいいか?と聞き、
それでもいいとなれば、別の手段も考えられる。

一つの手段がうまくいかなくても別の戦略が立てられ柔軟に対応ができる。
逆にそうではないとなれば、気分がいいだけではない何かがあるからそれを考える 。

いろんな目標にこうやって質問を投げると
最終的に出てくるものが同じところに向かう。

目標の関係性を図にしてみると、
樹形図のように目標の関係が一番上の目標に向かって、
あらゆる目標がつながるピラミッド型になっていく。

そこまで見ることが出来れば、
ある程度自分のやりたいことやれることが絞れてくる。
あとは絞ったことに専念すればいい。
本当に自分がやりたいことならば、続けることができるし、
続けることができれば、成果は何かしらの形で出るのだから。

参加者は実に熱心にワークに取り組んでいて
熱中しすぎて時間が足りなくなり最後はちょっと駆け足でやって貰った。

来月も引き続きやります。
集中するのが苦手という人おすすめです。
ポモドーロテクニックを体験して貰います。詳しくはこちら。

imasuguyaru.hatenadiary.jp

当日の写真

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7月やるCafeの募集 ポモドーロとタスク収集

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満席になりました。
【やるCafe詳細】

日程:7/8(土)10時30分~12時30分まで
会場:ブルーオーシャンカフェ (都営新宿線半蔵門線住吉駅そば)
参加費:1500円(ワンドリンク代込み)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com

今後の予定
8/12 9/9 10/14 11/11 12/9 1/6 3/10 4/7 5/12

やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。

もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?

「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。

◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う

参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。

一緒にやりたいことについてお話をしませんか?

7月の特集は
「ポモドーロとタスク収集」です。
集中力がない方におすすめのテクニックで
ポモドーロテクニックというものがあります。
こんなテクニックです。
タイマーを用意して25分にセットします。
タイマーが鳴るまでひたすらタスクに集中します。
タイマーが鳴ったら作業を止めます。
次にタイマーを5分にセットして、タイマーが鳴るまで休みます。
タイマーが鳴ったら再び25分にセットしてタスクに取り組みます。
これを繰り返します。

何かをやろうか、やらないか、
ということを考えるだけでも人間はエネルギーを消耗します。
そこでタイマーに従って作業をする、休むということで省エネをする。
また、短時間でぐっと集中することでタスク消化の効率があがります。
手がつけるものがおっくうなタスクもとりあえず25分触ってみることで
タスクへのモチベーションが上がります。

7月はこのポモドーロテクニックを使いながら
タスク収集作業をみんなでやっていきたいと思います。
普段暮らしていいると、
一体自分が何をやりたいのか?
どんなことが気になっているのか?
見えなくなることがあります。
そこでひたすら、気になっていること、
やっておきたいこと、やるべきことを
書き出してもらいます。
書き出して眺めることで気がつくこともあります。
この機会に、タスクについて考えてみませんか?

◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい

◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった

 

5月やるCafeの報告

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5月のやるCafeは「自分にとって理想の習慣はなんだろう?」をテーマにした。

習慣の力は偉大である。
人間は何を続けたり、頑張ったり、意志決定をするときに、
意志力(グルコース ブドウ糖)を消費する。
実際に意志決定などを行うと血糖値が下がる。
そしてあるレベルを超えると我慢が効かなくなってくる。
僕などは、仕事が終わって意志力を使い果たして
スーパーとかコンビニに寄ると
食欲の赴くままにぽんぽん食べ物をかごに放り込んだりする。

意志力には限界がある。
限界があることがわかっている以上、
使い所を考えなければならない。

意志にも二種類ある
本記事では『意志力の科学』に習い「意志」を使っているが
何かを決定する「意思」と
何かを我慢したり、継続する「意志」がある。

さて、限界があるので優先すべきは、
やっておかないと本当にまずいことや
システムに置き換えが効くことは
システムを作ることに意志力を使う。
習慣を作ることもシステム化の一つである。
将来を見越して貯金を投資するイメージと考えてほしい。
良い習慣は限りあるエネルギーの消費を抑えてくれる。
継続してやり続けることができるので、
具体的な成果や技術の向上にも結びつく。

今回のやるCafeでは、
自分にとっての理想の習慣を身に着けてもらうための
ワークシートに取り組んでもらった。

参加者にまず、これまでに習慣化を試みたけど失敗したことと
すでに習慣化できている、あるいは習慣化に成功したことを書き出してもらった。
その上でそれぞれ成功・失敗の原因を洗い出してもらった。

やろうとして失敗することは
なぜ失敗したのかが、顧みられないことが多い。
また、すでにうまく行っていることは
当人にとってあたり前のことだから
気が付かないことが多い。

習慣化を上手に身につけるには、戦略を立てることが大事だ。
成功・失敗のケース、原因を書き出してもらうことで
それぞれの成功・失敗のパターンが見えてくる。
これは、なんとなく思っているだけでは出てこない。
しっかりと書き出して、一覧にして見ることで初めて気がつくことだ。

当人のパターンが見えてくれば、おのずと戦略は決まってくる。
また、できることと、できないことも決まってくる。

参加者の中で失敗した習慣で「通勤」という例が出たときは場が軽く凍り付いたが
確かに、難しい人には難しいのだ。
毎日決まった場所に通うというのは立派な習慣だ。
出来ている人には、当たり前すぎて習慣と気がつきにくい。

参加者の感想では、
「意志力の話を聞いて、やろうかどうか迷うだけでも
エネルギーを消費すると解ると、それはもったいないと思い
考える前に行動しようと思った」
「なんとなく習慣について思っていたことでも、
いざ書き出してみると自分が出来ていない原因や、
実は出来ていることがあったことに気がついたり発見があった」
「タスク管理に一歩近づいた」
「やれることからやろうとモチベーションがあがった」
という感想が出た。

新規の参加者も増えて、主催者側としても満足のいく出来だった。

6月10日も引き続きやるCafeをやります。テーマは「やり抜く力」です。

やるCafeの様子

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