コミックマーケット96に行ってきました。大成功過去最高の販売数です。
というわけで、写真にあるように夏コミ参加してきました。
これまで年1回の冬コミのみの参加だったのですが、書きたい記事も増えてきたり、同人誌作成の要領も掴んできたこともあって今年から夏コミに出ることになりました。
結論から言うと大成功でした!過去最高の合計104冊売れました!
評論系の同人誌ではなかなかのものではないかなと自画自賛しております。
売り子をしていて割合ひっきりなしに人がきて立ち読みしたり話しかけてくれてたり、買ってくれたりと意外と忙しく対応していました。
しかしやっぱり夏コミは暑いですね。館内は一応冷房は効いているのですが、外気が入ってくるのでそれほど効いてなかったです。我々は西館にいたのですが西館は特に人口密度の関係もあって暑かった。新しくできた南館はだいぶ涼しかったのですが。
写真にもある通り、今回は新しく売り子さんが入ってくれました。なんとコス売り子。我がサークルも出世したものです(笑)
暑い中きていただいて買ってくださった方々本当にありがとうございます。ひっきりなしに人がきた関係もあって満足にお話もできなくて申し訳ないです。何らかの形で今すぐやる会に興味を持ってくれた方とお話できる機会を作れたらと思っています。
ちなみに冬コミも当然参加する予定です。すでに申し込んでありますので当選して正式に参加が決まればまた告知いたします。
新刊ですが、PDFでの通販もはじめました。リンク先でダウンロードができます。500円です。
紙の本がどうしても欲しい方は個別に連絡いただくか、めんたね事務所までお越しください。販売しています。
みなさん本当にありがとうございました。
8月11日(日)のコミックマーケット96に参加します。
毎年冬のコミックマーケットに今すぐやる会は参加してきました。
今年から、夏のコミックマーケットにも参加することになりました。
というわけで、8月11日(日)に参加します。
当然新刊も出ます。当日来られない方はめんたね事務所か、後日PDFで販売いたしますのでそちらでお買い求めください。
当日は大杉が売り子をやっています。気軽にお声掛けください。
当日詳細
会場:東京国際展示場
日程:8月11日(日)10時〜16時
サークルスペース:西2ホール きー27b
※会場は午前中ものすごく混むので午後からの参加をお勧めします。
当日のお品書きはこちら!

全て500円です。
前回のコミケで創刊したPostponeも無事第2号が出ました。
すでに刷り上がっています。
当日をお楽しみに!
コミックマーケット95参加レポートと同人誌通販のおしらせ
12/31の大晦日にコミックマーケット95に参加してきた。
今回も80冊近くが売れたので売れ行きは良かったと思う。
うれしかったのは今回で2016年にだした同人誌がすべて売れたことだ。
最初に出したものが全部出てくれたのはうれしい。
これまで本をとりあえず出すことに重きを置いていたが今後は内容をより充実させていこうという話になった。
興味というテーマであれば記事の順番を考えたほうがいい。
というのは編集担当は僕だったのだが、記事は提出した順番によく考えないで並べていたのだ。
よく考えたら、立ち読みをして買う人もいるわけで目玉になる記事は前のほうに持って行ったほうがいい。
あなみさんの記事は面白いが、評論より過ぎてとっつきにくいかもなのでトップに持ってくるのは間違いだったかもしれない。
Postponeというタイトルだけでは何が何やらわからないので、本の最初に簡単な解説を入れたほうがよかったと思う。実は解説は編集後記にちょこちょこ書いているのだが、これを冒頭に持ってきたほうがよかったと思う。
デザインはデザイン担当のスタッフが頑張ってくれたおかげで歴代最高だったと思う。いい感じで雰囲気が出ていた。
実際に手に取ってみてもらう頻度が高かった。残念だが手に取ってもらうだけで買う人の率が少し下がっていたが。
当日は売り子をしながら、僕や尾谷さんやスタッフたちと次回の本に向けての編集会議をしていた。
本を作っている最中は出すこと、〆切に間に合わせることで頭がいっぱいになってなかなか内容の充実に余裕が回らないというのがある。
問題はやってる最中に自覚が難しいということ。だから他人の力を借りるなり自分が置かれている状況を客観視する環境というのは大事なのだが、今回はみんな忙しいこともあって僕一人でたいてい編集を進めていた。全体を巻き込むことも考えていく必要がある。
振り返って改善点も見えた。買っていく人もいろんな人がいた。
素早く手に取って買い、素早く去る人。事前に目星をつけていて、なおかつ別の本も買おうとして効率的に回ろうとしていたのだろう。
手に取ってじっくり読んで、買わないで去って行って、買わないのかと思ったら戻ってきて買う人、
長々会話するけど、買わない人。しかしこういう人もいてくれるとありがたいのは人だまりができて人だまりに引き寄せられて別の人が買って行ったりする。
コミケに初めて来たという人が面白かった。コミケはアニメや漫画ばかりかと思っていたけど、評論のサークルもあるのは知らなかったと言って僕たちの本を買ってくれた。一般には知られてないし、漫画のイメージが強いけども僕たちみたいなサークルもあるのを知ってもらえたのはうれしい。
その後色々と話し合った結果夏コミも出ることにした。
今度は改善点を踏まえてよりよい本になるとおもう。
当日来られなかった方は住吉にあるめんたね事務所に来てもらえれば販売している。
PDFデータで良ければブースでも販売しているのでぜひ。
コミックマーケット95に出ます。12/31(月)東2ホールO-05a
こんにちは。大杉です。
今すぐやる会では毎年コミックマーケットに同人誌を出してきました。
今年も出します。
表紙はこちらです。

今年からタイトルを改めて「Postpone」にしました。
「Postpone」とは英語で「先延ばし」「後回し」という意味です。
やりたいことがあるのに「明日でいいや」と思って手をつけないで先延ばしして終わってしまう。そんな先延ばし癖がある人たちに送る本です。
今すぐやる会に集う人たちの悩みを一言で表している言葉としていいのでは?と思ってつけました。
実は元々の案としては「怠惰の友」というタイトルも考えていました。
ところが表紙を作ってみたら昭和の教育雑誌みたいになってしまって、いまいちイケてない仕上がりになってしまったんですね。どうしようかなと困っていたところにスタッフの誰かが「Postponeはいいんじゃない?先延ばしって意味で」と言い出して急遽「Postpone」と名前が変わりました。
当日は会場に私大杉を始め今すぐやる会のスタッフも売り子として座っています。
お気軽に声をかけてくださいね。
先日刷り上がった本が事務所にどどいたので写真を貼り付けておきます。
当日会場に来られないという方には通販での販売も対応しております。
お名前住所を明記の上
contact@imasuguyaru.com
までお問い合わせください。1冊500円です。
当日のお品書きはこちらになります。

詳細
会場:東京国際展示場
日程:12/31(月)10時〜16時
サークルスペース:東2ホールO-05a
配布物:『Postpone意識低い系ライフハックNo.1』
『今すぐやってみた2016』
『今すぐやってみた2017』
『2010年代アイドルと意思力』
金額:1冊500円
コミックマーケット95の詳細は下記のリンクを参照ください。
興味と義務感~自分の興味を妨げる義務感を見つける~10月やるCafeの募集開始

やりたいことがあるのに手が付かないとき、自分が意識しないところで義務感を感じてしまって手が付かないということがあります。
どういうことか?
例えば英語を話せるようになりたいから、英語の勉強をしたいと思い立つ。
そこまではいいのですが、次のような考えが出てくる人が居ます
「勉強する以上は話せるまでやるべき」
「1日にこれくらいはできていないといけない」
「できていない自分はダメだ」
こうした義務感を自動的に感じてしまって、せっかく興味を持っていることに余計な重石を乗せてしまいます。
厄介なのはこういう義務感というのは本人にとってはあまりにも当然で自覚がしにくいと言うこと。
「やりたいと思ってるんだけど、なんか手が付かなくて一日が終わっちゃうんだよね…」
こういうことを言ってやりたいことに手が付かない人が多いです。
今回のやるCafeでは興味とそれに伴う義務感をテーマにワークを行います。
自分がやりたいと思ってるけど手が付かないこと。
そこに感じる必要のない義務感を感じてしまって自分で自分を縛っていないか?
そこを掘り下げていくことで自分の純粋な興味に気がつくようにします。
そこまで気がつけば自ずと自分がやりたいことは見え、やりたいことに手がつけられるようになります。
自分の知らない義務感に気づいてみませんか?
日程:2018年10月13日(土)
ブルーオーシャンカフェ (都営新宿線・半蔵門線住吉駅そば)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)+ランチ代(ご希望者)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com
【セミナー詳細】
やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。
もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?
「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。
◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う
参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。
一緒にやりたいことについてお話をしませんか?
◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい
◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった
【今後の予定】
11/10 12/8
【講師プロフィール】
大杉晟(おおすぎあきら)
1990年生まれ。福島県出身。國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。
大学在学中よりカウンセリング、コーチングの指導を受ける。
2015年に「今すぐやる会」の立ち上げに参加
「やるCafe」ファシリーテーター
9月のやるCafe募集開始。「手が付かないことに興味をもってやれるようになる方法」

9月のやるCafeの募集を開始します。
9月のテーマは「興味」です。
例えばこんな経験は無いでしょうか?
「英語の勉強をして英語が出来るようになりたいんだけど、勉強することに興味が湧かなくてできない…」
「旅行に行きたいのだけど予約や準備に興味が持てなくて出来ない」
などなど。
タスク管理の悩みで良くあるのが、継続的な努力をした結果は欲しいけども、継続的な努力をすることには興味が持てなくて出来ないという悩みです。
興味というのは自分でもなかなかコントロールできません。
興味は持とうと思って持つものではなく、気がついたら興味を持ってしまっていて、いつの間にか頭の中で膨らんでいくものだからです。
でも、もしもある程度自分で興味をコントロールができたとしたら?
自分が興味を持ちたいとおもったものに興味が持てたとしたら?
やりたいと思ったことがすぐに実行できるはずです。
今回のやるCafeでは人間が興味を持つプロセスを説明しながら
自分自身がどんな過程で、なにに興味を持っているのか?を探っていきます。
その作業で得られた情報をもとに、自分がやりたいけどやれないことに興味を持って取り組む戦略を立てて実際に実行出来るようにしていきます。
辛くて苦しい努力より、楽しく興味を持って毎日のタスクがやれたら幸せだと思いませんか?
やりかた教えます。
申し込みはこちらから→参加希望
【セミナー詳細】
やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。
もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?
「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。
◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う
参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。
一緒にやりたいことについてお話をしませんか?
◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい
◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった
【やるCafe詳細】
日程:2018年9月8日(土)
場所:ブルーオーシャンカフェ(都営新宿線・半蔵門線住吉駅そば)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)+ランチ代(ご希望者)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com
参加希望者はこちらの参加希望からお願いします。
【今後の予定】
10/13 11/10 12/8
【講師プロフィール】
大杉晟(おおすぎあきら)
1990年生まれ。福島県出身。國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。
大学在学中よりカウンセリング、コーチングの指導を受ける。
2015年に「今すぐやる会」の立ち上げに参加
「やるCafe」ファシリーテーター
8月やるCafeの募集 なぜあなたは先延ばしをしてしまうのか?やりたいことをすぐやる方法

8月やるCafeの募集を開始します。
8月のテーマは
「なぜあなたは先延ばしをしてしまうのか?やりたいことをすぐやる方法」です。
先延ばし・・・辛いですね。
頭の片隅ではやりたいな、やらなきゃなと思っていて
いざやろうと思いたっても、気がついたらネットサーフィンやスマホ逃げて先延ばしをしてしまっている。そして1日がいつの間に終わっている。
なんてことはないでしょうか?
まず、ワークでは先延ばしをしてしまう原因を探って行きます。
先延ばしをする状況や思考を思い出してその時になにが起きたのかを冷静に眺めてみます。
その後で具体的で、すぐにできる対策を考えて行きます。
何となく先延ばしをしてしまって困ってるなぁという状態から
ああ、自分はこういう理由でこういうことを先延ばししてしまうのだと自分の行動に納得がいく状態をつくります。
そうした上で考える対策は必ずあなたに合ったできる対策になります。
やりたいと思うことを、先延ばししないで今すぐできるようにしませんか?
過去のやるCafeの様子はこちらをご覧下さい。
【セミナー詳細】
やりたいことがあるけど、
手がつかない。続かない。
もしも、思った通りに努力できていたら、
自分の人生はもっと違っていたんじゃないか?
「やるCafe」はそんな悩みを抱える人たちが集まる場です。
◯やること
・モチベーション維持、タスク・スケジュール管理等にまつわる悩みの共有、意見交換
・ワークシート等を利用し、自分の問題にじっくり向き合う
参加者の皆さんは、お茶や食事をしながら
のびのび気軽に参加されています。
一緒にやりたいことについてお話をしませんか?
◯参加者の悩みの一例
・勉強したいことがあるが、手に付かない
・部屋が散らかっていて片付けられない
・朝決まった時間に起きられない、夜更かしをしてしまう
・仕事に時間がかかってしまう、もっと効率良くやりたい
◯過去の参加者の感想
・普段なかなか考えないことを、じっくり考える時間がとれるのがよかった
・ほかの参加者が居ることが、考えるための強制力として働くのがいい
・「やるCafe」という場に参加することで、自然と問題に取り組む姿勢ができる
・悩みを共有することで気持ちが楽になる
・問題について考えたら案外自分でもできそうだとモチベーションがあがった
【やるCafe詳細】
日程:2018年8月18日(土)ブルーオーシャンカフェ (都営新宿線・半蔵門線住吉駅そば)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)+ランチ代(ご希望者)
問い合わせ先:contact@imasuguyaru.com
参加希望者はこちらの申し込みフォームからお願いします。
参加希望・お問い合わせ
【今後の予定】
9/8 10/13 11/10 12/8
【講師プロフィール】
大杉晟(おおすぎあきら)
1990年生まれ。福島県出身。國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。
大学在学中よりカウンセリング、コーチングの指導を受ける。
2015年に「今すぐやる会」の立ち上げに参加
「やるCafe」ファシリーテーター
ホームページ https://www.imasuguyaru.com/
ブログ http://imasuguyaru.hatenadiary.jp/
6/22(金)にすぐやるサポート会を始めます〜週1回のグループセッション互助会〜

大杉です。
ここ1、2週間で色々とグループセッションを検討した結果
毎週1回で月会費制のグループセッション互助会を開くことになりました。
その名も
すぐやるサポート会
ここでは何をやるのかというと
毎週1回オンラインチャットに参加してもらいます。
そこでこちらが用意したワークシートとチェックリストをやってもらいます。
チェックリストでは点数をつけて自分のライフスタイルを振り返る指針にしてもらいます。
ワークシートでは1週間にあった出来事、よかったこと、悪かったこと、取り組む課題、心がけなどなどを記入してその場で発表してもらいます。
私たち今すぐやる会が始まった当初から現在まで続いている互助会でやっていることをそのままやってもらいます。
これをやると何がいいのか?何が得られるのか?
普段何気なく過ごしていてなんとなく問題だなと思っていることがあると思います。
その問題点が振り返ることでより具体的になって取り組む課題が見えます。
課題が見えてくると実際にやりたいことに手がつけられるようになります。
これは長年参加してきた今すぐやる会のメンバー全員が実感していることです。
そして振り返りは自分一人でやるよりも
他人がいる前で、助け合う場で探して、やることを宣言することで
場の力を使った強制力が生まれます。
自分一人では難しいことも仲間がいればそんなに難しく感じません。
悩みを話すことで心理的な負担も軽減されていきます。
そんな場を提供したいと考えています。
月会費の会員制で
会費は月5000円です。
会員特典もあります。会員の方はやるCafeに無料で参加ができます。(飲食代別)
この他にも会員同士のクローズドなグループチャットへの参加もできます。
フルに会員特典を利用してもらうととてもお得だと思いますよ。
問題を抱えてるけれど自分一人では難しいな
タスク・スケジュール管理で悩みを抱えていて同じような仲間と悩みを共有できたらいいな
そんな方へおすすめです。
【すぐやるサポート会詳細】
月会費:5000円
(月途中で初参加の場合、初月料金は参加日にあわせて割り引きます。)
参加特典
・毎週のすぐやるサポート会自由参加
・やるCafe無料参加(飲食代別)
・会員限定の互助会グループチャット無料参加
開催日時
毎週金曜日20:00〜21:00
応募先は下記のリンク先から
すぐやるサポート会にチェックを入れて応募してください。
6月やるCafeの活動報告「自分にあったタスク・スケジュール管理法を見つけよう〜私の手帳の使い方〜」
大杉です。
先日6月のやるCafeをやった。テーマは手帳の使い方。
自分のタスク・スケジュール管理を道具から考えてみようという企画だ。
今回の活動報告はスタッフのamoさんが参加しながらTwitterで実況したものを再構成している。
今まで僕が報告していたけども、僕の報告だとやるCafeで実際にやっていることがわかりにくいという声もあったし、参加者からの目線での報告を見て欲しいと思う。
活動報告
まずはスケジュール管理、タスク管理にはどんなものがあるでしょう?というところから。ノートやカレンダー、アナログとデジタルといろいろなツールがありますが、みなさんはどんなものを使っているでしょうか。


ここからワークに取り組んでいきます。タスク・スケジュール管理をする目的はなんでしょうか?「仕事を忘れないようにする」「家族と共有する」という意見が出てます。写真は私のワークシートです。

ワーク2つめ。実際にどんなふうにタスク・スケジュール管理方法を使っているでしょうか?「タスク管理はいろいろ試してみたけどできないのでやっていません!」という猛者も。Googleカレンダーを使っている人が多いですね。

そもそも時間の見積もりが下手くそで、1日のタスクを詰め込みすぎるんだよねって話が出てます。スケジュール管理が得意なメンバー「そうだ、君らは絶対に終わらない量を入れるんだよ!」
タスクを詰め込みすぎる人はマニャーナの法則を使うといいかも?と尾谷さんから話が出ました。
改善点や理想を考えています。管理ツールを使っても、見るのが面倒!そもそも見ることを忘れる!見ても先延ばし!タスクが貯まるとうんざりして無かったことにしてしまう!という話がたくさん出てきます……。

参加者の中から困った状況になると寝てしまうという話が出ました。
尾谷さんからこんなコメントが
「逃避で寝る人はいるね。目の前の現実に耐えられなくて寝るっていう」
「タスク管理自体をやらない場合は、タスク管理をしてわかることが怖くてたまらないんだろうね。どんなことが怖いのか、じっくり見つめる時間をとるのがいいかもしれません」
「見積もるときに欲がのっちゃうんだよね。これくらいやりたい!っていう理想があるから」
最後のワーク。私はタスクを進める時間自体と集中できる場所が足りないなーと思ったので、仕事の前にカフェに寄って作業しようかなと思ってます。
ワークショップが終わりまして、ランチタイム中です。実物の写真を取り損ねてしまったのですが、ご飯もすごくおいしいカフェなんですよ〜

みなさん自分のタスク・スケジュール管理を振り返って発見があったみたいです。やっていないわけではなくて、むしろ苦手だからいろいろなツールや方法を試してる方が多かった印象です。本日は初のオンライン対応もあってバタつくこともありましたが、ご参加ありがとうございました!
引越しを手伝って部屋やモノの整理について必要なことを考えてみた。

先日今すぐやる会のメンバー(以下T氏)の引越しをお手伝いした。
引越しの中での作業が今すぐやる会的にも関連していることだったので、ここに書き留めておきたいと思う。
今回の引越しはT氏が持っている古い別荘から新しい別荘への引越しだ。彼は以前に草津にリゾートマンションを買っていたのだが、新しく別の場所にリゾートマンションを買ったとのことで今回の引越しとなった。
で、引越しとなったはいいのだが、どうも手伝ってみて手際の悪いところが目についてしまった。
引越しや部屋のモノの整理で必要なことは結論から言えば
①すべてのモノを見える化して把握する
②作業スペースを作る
③すべてのモノに居場所を作る
④片付けやすく使いやすいモノの管理システムを作る
ざっと書くと以上4点だと思う。
すごくざっくり書いているので、この4点を実行するために様々なタスクが必要になってくる。
・何がどこにあるかがわからなくて困る
さて、引越し当日に話を戻す。
まず目についたのは荷物の梱包だ。手当たり次第にダンボールにあれやこれやと入れていて「大丈夫?せめてダンボールの外側に何が入っているか書いた方が良いのでは?」と思って一応言ったのだがT氏が「大丈夫」というのでそのままになった。
これが後々困ることになる。
梱包をし、新居に荷物を運びいざ開くとなった時に
あれがどこにいった、あれがないとものを探すのに手間取ってしまった。
仕方がないので箱をかたっぱしから開けてリビングに荷物を手当たり次第に出していった。
・手当たり次第にやるので作業が終わらない
さらに気になったのは作業の進め方だ。T氏は次のように作業を進める。箱を開ける、箱の中身を取り出して「これはどこだっけ...」とものを持って移動する。
移動した先で(例えば棚とか)で「あ、そういえば!これをやらなきゃ!」と別の作業を始めて、最初にやろうとしていた作業を忘れる。さらに移動した先で別の作業を見つけて作業を忘れる。移動して忘れれるを繰り返す。
この繰り返しでどの作業を終わらないまま時間が過ぎる。
これではらちがあかないので、こちらで作業を管理することにした。
作業工程としては、箱の中にあるものをリビングに出し、手伝いに来ていた者たちでT氏に「これはどこに入れたらいいか?」を質問し指示通りに動くことにした。
何をどこに入れるかをT氏に決定してもらい、作業を我々で行なった。意思決定と作業を分けたのだ。
・場所が決まらない
そうした作業をやってだいぶ片付くのだが、それでも収納場所が決まってなかったりするものが出て来た。とりあえず保留という感じで場所を作り放り込んでいたのだがどんどん溢れて来た。この保留枠はとりあえずクローゼットにざっと入れることにして、次の整理の時間に決めることにした。
この場所を決めるというのもなかなか簡単には決まらない。実際に住んで部屋をどう使うかで変わってくる。
日常的に使うものはすぐに取り出せるように工夫する必要がある。そして必ずそこにしまう必要もある。無くしてしまうことを防ぐためだ。
必ずその場所に入れてその場所から出すということを、気軽に簡単に日常的にできるように部屋のレイアウトを考える必要がある。
この辺は次回やる予定。逆にこれが上手にはまれば快適だ。
モノを探す時間、モノをしまう時間、モノをなくす危険がなくなるからだ。
今回は時間が来てしまったから一旦作業を止めて後日やることにした。
続報はまた後日。
なおこの部屋やモノのセリのプロデュースは、出張ワークショップみたいな形で商業化を考えています。自分の部屋もやって欲しいという方ご連絡ください。
当日の写真
